2015-10-03

器に込められたもの


















器が窯で焼成されて、窯出しするときに「生まれる」という言葉を使う職人が多くいます。
nife arabesqueの器もひとつひとつが手で作られ、窯から生まれてきます。
成形のときには、何度も職人の手が動き、思いと技術が込められ
絵付けのときには、最初の一筆から描き終わるまで、技術と経験の蓄積されたその手元は自然に呼吸をするかのように模様を施していきます。
食べる物をのせる器だからこそ、形や模様の配置にこだわります。
重ねやすく、持ち上げやすく、盛り付けが楽しい。
積み上げられた経験と思いが込められている器です。

*nife arabesque スクエアプレート11cm

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