2019-03-10

3月のサングヮー 【本店通信】20190301


みなさま、こんにちは。
ゆいまーる沖縄本店オンラインの松田です。


出会いと別れの3月と言いますが、
中旬に入り異動や合格などが決まりはじめ
なんとなくそわそわする感じがありますね。


離島県の沖縄では他県への移動はほぼ飛行機。
空港の保安ゲートの入り口前に、別れを惜しむ家族連れの姿が
多く見られる時期でもあります。
きっと家族ごとにいろんなストーリーがあって
この日を迎えているのだろうなあと、
勝手にしみじみ感じ入ってしまう光景です。

さて、
本日のメルマガではデザインプロジェクト「シマノネ」から
「サングヮー」という柄をご紹介します。


サングヮーとは沖縄に古くから伝わる風習の一つで、
草の葉を結んで作る、小さなお守りのこと。
手土産の食べ物や弁当箱の上にのせて
「食べ物が痛まないように、変なものが憑かないように」と
おまじない的に持たせたり、
遊びに出かける子どもに持たせたりして
使われてきました。(現在でも行われています)


その結んだ草の葉であるサングヮーを
ポップにパターン化したのがシマノネのサングヮー柄。
デザインを手がけた内間りこさんは
実際におばあちゃんが
自分に持たせてくれたサングヮーの思い出から
デザインの着想を得たそうです。


そんな背景まで考えながら選んでいただくと
より思い入れのある贈り物になることでしょう。

ぜひご覧ください。


【シマノネ・サングヮー】
http://www.yuimarluokinawaweb.jp/fs/yuimarluweb/c/san





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