2017-09-04

【 薬膳スパイスワークショップ 】

スタートから月に1回のペースで開催し、
9月の開催で7回目となる薬膳スパイスを知る・食べる・持ち帰るワークショップ
毎回満席となるこのワークショップ、一体どんな内容なのか少しご紹介します。

講師は糸満市出身の上原成未さん。
薬膳スパイスアドバイザーとしてだけでなく管理栄養士としても活躍中です。


スパイスが好きでたまらないという上原さんは
ワークショップ中ずっと楽しそうに話しています。
和気あいあいとした雰囲気の中、豊富な知識を惜しみなく教えてくれますよ。
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テーブルの上にずらっと並んだスパイスたち
普段目にすることがあまりない葉や実の状態を見ることができるのも
このワークショップならではです。kikaku_yakuzen_spice.JPG


スパイスの効能や使い方を聞きながら香りを嗅いだり味見してみたり
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ちょっと小腹が空いてきたころに、上原さんが作ってきてくれたカレーを試食。
野菜の甘みを感じられ、ルーから作るカレーとは違う優しい味わいです。
開催の時期にあわせ、材料が少し変わるのもお楽しみ。
沖縄のやちむんで食べるとより美味しさが増しますね。
薬膳スパイス告知用画像_匙1.JPG




最後はお持ち帰り用のスパイスを調合です。
同じ分量で作っても、取る量が少しずつ違ってくるのか
出来上がったスパイスの香りは不思議と人それぞれ。
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できたスパイスを持ち帰り、それぞれ自宅でカレー作り。
フライパンで煎って2~3週間ほど熟成させてから使うのですが
待ち切れずにすぐ作ってしまう方も多いそう。
それでもとても美味しく頂けるようです。

みなさん、ワークショップ中はメモをとったり質問したりと真剣に学ばれていますが
講師も交え、参加者同士のおしゃべりもにぎやか。
時に起こる大きな笑い声は、聞いてる私も笑ってしまうほどです。

楽しく学べることはもちろん、食への関心を深めたり
新しいことを始めるきっかけにしていただければと思います。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。


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沖縄県島尻郡南風原町宮平652番地
------------------------------------------------ 西谷 --------------------


2017-09-03

【イベントレポート】伊平屋島から出張ワークショップ クバの新芽で作るカゴ



去った8月の末、ゆいまーる沖縄 本店<Storage & Lab.>では「クバの新芽で作るカゴ」のワークショップを行いました。


講師は伊平屋島から、工房種水土花の是枝さん。
初日は敷物をひいて輪になって、和気あいあいとカゴ作りスタートです。

少しだけ店内のご紹介をすると、8月末の一週間は「ゆいまーる沖縄の民具 な 一週間」と題してたくさんの民具を飾っていました。


ゆいまーる沖縄は1988年に創業して、最初は食品の取り扱いメインでスタートしましたが物産展などのブースで昔ながらの民具を飾ったところ、「懐かしい〜!」と多くのお客様が喜んでくださり、商品としても取り扱うように。それもあって、何年も前に仕入れさせて頂いた民具もまざっています。


こちらは特大のクバ笠に、アダンの葉を泥染めした蓑。モデルはスタッフ西谷です。

クバ笠は、かぶったときに頭の上の空間が密閉されないのでとても涼しくて、軽い。

蓑(みの)は、雨よけや日よけに使われます。雨が降っても、細長い素材の上をつたって雨水は先端まで滴り落ちていくので、体は濡れにくい。しかも通気性抜群です。



アダン葉の帽子。伊江島にいらっしゃった、おばあちゃん職人さんの品です。
目がとても細かくて、丈夫。


クージカゴ。竹富島でクージと呼ばれる「トウヅルモドキ」という植物でできています。
底面には4箇所の重点があって、安定感抜群。


定番の指ハブ。石垣島のおばぁちゃんが作ってくださっていて、マーニ(クロツグ)でできています。

他にも、月桃の縄、浮き玉、マーニ(クロツグ)の馬ぐゎー、わらびカゴ、クバ扇、ソテツの魚、すすきのホウキ、アダン縄の巾着などなど飾っていました。


さて、今回その民具な一週間のなかで行ったのが、工房種水土花の是枝さんの出張ワークショップ。
この鮮やかな緑色の森は、伊平屋島での収穫時の様子。


島の人と一緒に山へ分け入り、ピーンと伸びたクバの新芽を探しているところです。
クバは島以外でも身近なもので、国道58号線で街路樹になっているものもありますし、ちょっとした山や御嶽にもよく生えています。

背が高くなりすぎると収穫が困難になったり、人が立ち入れないようになるので、伊平屋では昔は時期を決めて新芽を収穫し、本島へ出荷していたそうですよ。ウブルなど、道具作りに重宝したのでしょう。

よく目にするクバのカゴは葉が開ききったものを使用するので、40~50cmくらいの大きさです。当店で扱っているものもそれぐらい。


ですが今回使用するのは新芽なので、サイズは15~25cmくらいです。


上の写真は、開ききった葉と、カゴサンプル。

新芽の感触はやわらかく、瑞々しく、ドレープ感が美しいのです。


この新芽を干して下準備をしてくださって、はるばる南風原まで。
講師の是枝さん、本当にありがとうございます。


伊平屋でのお話を聴きながら、コツを教わりながらワークショップスタート。
優しい手つきで破れないように。
湿らせた葉はとても繊細です。


参加者のみなさん
「懐かしくてやってみたくて。」
「うちで使えるものを自分で作れるようになりたくて。」
「かわいいなと思って!」
参加の理由はそれぞれ。

手を動かしながらおしゃべりしながら楽しいワークショップでした。


材料の採取、加工、実際の作りの工程、と民具作りもとても時間がかかります。

時間短縮が求められ、目先の効率性を良しとする傾向のある現代において、時間をかけて自然素材を加工して作る民具にはどんな価値が生まれるのか。なぜ、素敵だと感じるのだろう。近頃よく、そんなことを考えます。

ただ一つだけ確かなこととして「自然の土が育んだ植物が持つ美しさ」。
この一つがある気がしています。

手触りや、質感、うっすら見える葉脈、葉の広がり方や厚み、その造形。
生きているものが持つ、存在感そのもの。
人工素材からは生み出せない、有機的で複雑で美しい素地です。

そんな自然の産物に、じかに触り、押しなべたりねじったり結んだり。
人間の指先が感じ取るものは、感触だけではなくて、植物のエネルギーをちょっと分けてもらう、そんな感じがあります。

だからこそ民具に、惹きつけられるのかもしれません。

民具な一週間のあいだに来店された方の中には「昔は私も作ったよ〜」という声が多くありました。

そうした思い出もともなって、民具の魅力なのでしょうね。


民具展はいったん終了しましたが、しばらく常設で店頭にならべているアイテムもあります。

近くへお越しの際は、ぜひご覧ください^^

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沖縄県島尻郡南風原町宮平652番地
------------------------------------------------ 店長 嘉陽 -----------


2017-08-16

【 かわいい張り子 】

昔、旧歴5月4日ユッカヌヒーには
こどもの健康や成長を願っておもちゃを買い与える風習があり
玩具市で張り子が売られていました。


伝統的な玩具の張り子ですが
現在では、より身近に感じることのできるデザインも作られています。


競馬の儀式に出る王様をモチーフにしたちんちん馬ぐゎも
こんなに可愛らしい姿に
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おとぼけ顔のあひる


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恐い顔のシーサーが苦手という方は
こんなシーサーはいかがですか?
小さいけどグッと上がった眉毛に頼りがいを感じます。
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ミルクは沖縄全域に伝わる神様
海の向こうニライカナイからやってきて、五穀豊穣、幸福をもたらすといわれています。
穏やかな表情からは、人々の幸せを願う優しさがにじみ出ているようですね。
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ひとつひとつ顔や形が違うのも手作りならでは。
人の手の温かみを感じますね。
触れて、じっくり見てみてください。


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沖縄県島尻郡南風原町宮平652番地

------------------------------------------------ 西谷 ---------------------

2017-08-14

【イベントレポート】琉球の香りと歴史のお話 たきもの屋さんの出張トーク


去った8月12日(土)、南風原町宮平にあるゆいまーる沖縄 本店<Storage & Lab.>にて、トークイベントを実施しました。講師は那覇市にある「たきもの屋薫る風」の店主、西田さん。

ひょんなことで西田さんに出会った私は、香りの話の奥深さと沖縄の歴史の関連性に強く惹かれまして、まずは隠れ家のようなお店「たきもの屋 薫る風」さんへ。沖縄独特の線香である「ヒラウコー(平御香)」づくりを体験し、いろいろなお話を聞きました。


▲そのときに作ったヒラウコーと、余りで作った三角香

そして、いろいろなお話を伺ううちに、このお話は聞きたい人がもっといるはずだ!ということで、トークイベントを実施。トークだけでなく、実際の香りも味わいます。

初めての開催でしたが、想像以上にお問い合わせをいただきまして、20余名の方がご参加くださいました。満席にてご参加いただけなかったみなさま、ぜひまた次の機会に。


初めは琉球(沖縄)の歴史の中で香料はいったいいつ入ってきたのかというお話から、その産地のことや用途、使われる場面などについて。

御後絵(おごえ)という琉球国王が描かれた絵を見たことがあるでしょうか? 首里城にも飾られていますね。ネット上でも見ることができます。「この絵の中にも、ほらココに、お香があります。」といった具合に、実際に見ながら教えていただきました。

大交易時代と呼ばれた時代があるほど、島の外の国々と貿易が盛んだった琉球(沖縄)。香料も貴重な交易の品として用いられていました。


それは書物から読み解くことができます。
現在も流通している香料や、その呼び名の各国での違い、そしてこうした書物や、残っている歌の歌詞などから、歴史のなぞを紐解いていきます。


王府の中での役職として「香作」「仙香作」という文言が。

講師の西田さんは普段からこうした香りにまつわる資料や、そのつながりで出会った人々と情報交換・意見交換なさっていて、トークの内容も興味深い事柄ばかりでした。

ちなみにこちらの本も西田さんの所有物。古書を持っている方って、ちょっと憧れます。

そして、丁子風炉(ちょうじぶろ)や寿帯香(じゅたいこう)など、普段あまり聞き慣れないものについても詳しくご説明いただきました。



そうしてトークの終盤、実際に香りも体感してみましょうということで、お香を焚いていただきました。


炭を燃やして、その上に香粉をおとします。
煙をくゆらせながら、店内にお寺のような香りが広がります。

香りを求めて来る方は、いろいろな目的があるそうです。
邪気を払う香りは? 癒される香りは? 眠りにつきやすい香りは?
それぞれの質問にしっかり答えてくれた西田さんですが、やはり大事なのは「本人がその香りを好きかどうか」ということ。

また、例えば同じ「ローズ」の香りと言ってもいろんな種類があるので、使っている香料によって際立っている特徴が異なります。
自分に合った香りを見つけて効能を感じることも大切だそうです。


さて、今回のトークイベント、盛況のうちに終了しました。

うえの写真は左から、ヒラウコー・カラキハ(カラギ・ニッケイ)・ヤマクニブー(モロコシソウ・山九年母)。

一番最後には、一番香りの強いヤマクニブーを袋から解放。

さきほどまでの香りたちは、参加者さんの手から手へ渡して香りを味わっていましたが、ヤマクニブーは袋から出しただけで全員が香りを感じることができました。


イベントは終了しましたが、ゆいまーる沖縄 本店の実店舗では和紙香袋を扱っています。

ヤマクニブーも調合された、懐かしい香りのする袋です。
ぜひ店頭にてご覧ください^^

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沖縄県島尻郡南風原町宮平652番地
------------------------------------------------ 店長 嘉陽 -----------




2017-07-31

【 ペーパージュエリー 】

ペーパージュエリーは紙でできたジュエリー
紙と聞くとちょっと心配になってしまいますが
汗や水に強く、塗れてしまっても大丈夫。乾かしてまた使うことができます。


金属を使用していないので、アレルギーの方にも安心です。
軽いので、着けていても楽なのもいいですね。
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紙ならではの豊富な色合いと繊細なデザイン。
シンプルな服も華やかになるので、
普段使いにもパーティーにもおすすめです。
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リングをひとつ着けるだけでも
いつもよりウキウキした気分でお出かけできそうです。
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男性の方にはウォレットチーフ。
光沢のある質感なので、胸ポケットに入れると華やか。
お札やカードなども差し込めるので、財布を持ち歩けない時にも便利です。
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サンゴをモチーフにした沖縄らしいデザインのものは
県外や海外の方へのプレゼントにもおすすめです。
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ネックレスとピアスは13種類、ウォレットチーフは9種類あります。
あわせたい服のこと、プレゼントなら差し上げる方に似合うのはどれだろう
ゆっくり想像しながら選んでください。
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------------------------------------------------ 西谷-----------------------

2017-07-30

【 沖縄の島の根っこ 】



シマノネは、ずっと大切にしていきたい「島の根っこ」のこと。
ゴーヤーや赤瓦、ハイビスカスなど12柄
沖縄の自然や文化、想いが、それぞれのデザインに込められています。
アイテムはハガキや小箱、ぽち袋などの紙製品と手ぬぐいなど
普段の生活で使うものばかり。

柄のひとつ、サングヮー(写真右下)はススキの葉などで作る身近な魔除けのお守り。
食べ物がいたまないようにお弁当や重箱の上に載せたり、遊びに行く子供に持たせたりするもので、
沖縄ならではの愛情を感じる風習です。
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はがきは沖縄を出て県外で頑張っている方へ送るのにおすすめ。
読んだ後も飾っておけば、いつでも沖縄の暮らしが思い浮かびそうです。
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ちょっとしたギフトにぴったりの飴入り小箱
沖縄県内の工場で昔ながらの地釜焚きの製法で作られた
マンゴー、シークヮーサー、パイナップル味の飴入りです。
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クラフトペーパーの使い方はアイデア次第。
オリジナルののし袋やブックカバーを作ったり、
絵のように額に入れて飾ってもいいですね。
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ぽち袋には、お年玉や手紙などをいれて。
ちょっとした心遣いが喜ばれそうです。
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12種類の個性ある柄たち。
ぱっと目に留まった柄を選ぶのも、
ストーリーを読んで心に留まった柄を選ぶのもいいですね。


▼シマノネのラインナップ、デザインのストーリーなどはこちらをご覧ください。
http://shimanone.utaki.co.jp/index.html


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2017-07-08

【 新商品 島のホウキや浮き玉、クバカゴ 】


6月上旬、休日を利用して伊平屋島へ行って来ました。樹齢300年以上といわれる念頭平松や、「神が宿る木」クバが群生するクバ山で有名な、あの島です。

私の地元でもある今帰仁村からフェリーに乗って約60分。伊平屋は3回目ですが、新しくなったフェリーには初めて乗ったので、船内がとてもきれいでびっくりしました。船の揺れも、かつてのフェリーよりもだいぶ軽減されていましたよ。ざこ寝して仮眠がとれるスペースもきれいで快適です。

そして到着してぐるりと島を案内していただきました。昔ながらの風景が残っていて、とても美しい島です。


さて今回、お休みを利用して訪問した伊平屋島ですが、実はお会いしたい方がいました。宮古のチガヤ工房などでの経験をへて、伊平屋で工房を立ちあげられた種水土花さん。



工房の中には月桃の縄で編んだ浮き玉や、マーニの葉で編んだ大きな敷き皿、カゴ、バッグなどたくさんの自然素材の産物。

島の中に溶け込んだ種水土花さんの手仕事と、その暮らしは
本当の「豊かさ」そのもののように感じました。

少しでもそれを持ち帰ろうと、今回新たに仕入れをさせていただきました。
クバの葉カゴや浮き玉、ホウキなどを入荷。
それらを少しご紹介します。




大量に採取したススキを伊平屋の真っ青な海でしごき、残った部分だけを使って丁寧に作りあげたホウキ。


柄となる部分は伊平屋の山から採ってきたチンブク竹。縛っているのは、近所のおばぁが綯ってくれたアダンの縄。ススキの毛束の横にメッシュのように入っているのは爽やかな香りのレモングラスです。

自然から生まれたものを上手に組み合わせて暮らしの道具にする。
なんだかとても素敵なことだと感じます。

大きなエネルギーを消費するのではなく、自然と向き合い寄り添ってみると工夫と試行の繰り返しが、心地よい共存の状態を生む。
そういったことがあるのではないか。

丁寧にしっかり作られたものだから、大切にして長く使う。
なるべく捨てない、という暮らし方に繋がっていくのではないか。

そんなことに思いを巡らし、島から学ぶべきことはとても多いと感じました。


月桃の縄で編んだ浮き玉。店頭にてご覧いただけます。


クバの葉カゴもさっそく店内に。バゲットや、果物を置いたり、ボトルディスプレイなどにもおすすめです。

夏のあいだに種水土花さんをお招きしてワークショップも予定しておりますので、決まり次第フェイスブックにてお知らせします。ぜひご覧ください。

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